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学術大会

一般社団法人日本デジタル歯科学会第11回学術大会

「日本デジタル歯科学会第11回学術大会」誌上開催についてのご連絡(2020.3.26)

一般社団法人日本デジタル歯科学会
理事長 末瀬一彦
第11回学術大会大会長 武部 純

平素は本学会の運営に格別の御支援、御協力を賜りまして誠にありがとうございます。心より厚く感謝申し上げます。
さて、4月25日(土)、26日(日)に「ウインクあいち」において開催を予定しておりました「日本デジタル歯科学会第11回学術大会」につきましてお詫びと御報告を申し上げます。
最近の「新型コロナウィルス感染症(COVID19)」拡大が報じられるなか、3月12日現在愛知県(特に名古屋市)での発生頻度は全国でも北海道に次ぐ患者数に達してまいりました。これまで集団感染が確認された場に共通するのは、①換気の悪い密閉空間であった、②多くの人が密集していた、③近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離)での会話が行われたという 3つの条件が同時に重なった場であることが報じられています。
したがいまして、集団感染しやすい場所や場面を避けるという行動によって、感染拡大を防げることが可能となってまいりました。
このような背景を十分に考慮した結果、学術大会の開催において参加者の安全性を完全に確保することは不可能であると判断し、苦渋の選択として「会場での集合型開催」は困難であると判断させていただきました。
会員各位におかれましては、今回の「第11回学術大会」は「特例措置」として「誌上開催形式」に変更させていただきますことをご了承ください。
第11回学術大会は抄録集による誌上開催とし、開催が成立いたします。
事前参加登録をされた方には後日、参加証(兼領収書)とプログラム集をお送りし、大会に参加されたことを認めます。
今回の決定に伴い、手続きを下記のとおり進めてまいります。
  1. お支払いいただいた事前参加登録費は、学会開催準備費、抄録集の発行、学会参加証、プログラム集の発行・発送費、会場等のキャンセル費などの必要経費に充当させていただきますことをご了承ください。
    なお、抄録集は、後日学会ホームページに学会誌として掲載いたします。
  2. 懇親会費は後日返金いたします。
  3. 学術大会の開催中止に伴う旅費、宿泊費のキャンセル料などの費用は一切負担いたしません。
    学術大会ホームページより宿泊手配された場合の宿泊取消操作・返金についてのご案内は学術大会ホームページをご参照ください。
  4. 大会当日参加はございません。
なお、今後の情報更新時には、適宜、学会ホームページ、メール配信等にてご案内いたしますので、何卒ご了承の程、お願い申し上げます。
メインテーマ 「デジタル歯科力の進化-現在そして未来-」
日時 2020年4月25日(土)~26日(日)
場所 ウインクあいち
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
大会長 武部 純(愛知学院大学歯学部有床義歯学講座 教授)
実行委員長 阿部俊之(愛知学院大学歯学部冠・橋義歯学講座 講師)
準備委員長 安藤彰浩(愛知学院大学歯学部有床義歯学講座 講師)

※日本デジタル歯科学会第11回学術大会の演題登録の締切を2020年1月27日(月)正午まで延長しました。
受付期間中に演題登録のお手続きをお願いいたします。

演題登録受付期間:2019年11月18日(月)~2020年1月27日(月)正午まで

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